ブラックリストでもお金を借りる裏技!

返済の遅延が長期間続いたり、債務整理したりしてブラックリストになってしまうとお金を借りることが困難になりますが、借りられないわけではありません。まず、ブラックリストとは個人信用情報機関に前述の異動情報が記録されている状態を指すものですが、貸金業者などの金融機関が融資する際に参照できるものであり、一般人は参照できません。そのため、親族や知人にお金を借りるときには、多額の借金で困っていたことを知られていなければ気付かれて警戒されることはありません。
金融機関からお金を借りる場合、銀行や大手の消費者金融では、無理に貸し倒れリスクの高い相手と取引しなくても顧客が多くいるため、ブラックリストになっていると利用できません。しかし、中小の消費者金融では顧客を確保する必要があるため、ブラックリストになっているというだけで審査に落とさないところもあります。ただし、現在の返済能力が十分になければお金を借りることはできません。また、債務整理が原因の場合、その種類によって断られる場合もあるので、融資条件を満たしていることを確認しなければなりません。
また、お金の用途によって他にも借りる方法があります。例えば中古車を買うためにお金を借りる場合、中古車販売店の自社ローンが利用できます。一般的に販売店は貸金業者ではないため個人信用情報機関の記録を参照することができません。そのため、ブラックリストであっても収入があれば利用できます。
また、ブラックリストになっても問題を解決して5年間経過すれば記録はなくなります。そのときに利用していた金融機関には記録が残されているので審査に落とされますが、他の金融機関であれば十分に期間を空ければお金を借りられます。
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